シャドウバース ヴァンパイアのコントロールデッキの作り方・評価

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ここでは、シャドウバースのヴァンパイアデッキの中でもトップクラスの力を誇ると言われるコントロールヴァンパイアデッキの作り方や評価などについてみていきます。

 

シャドウバース ヴァンパイアデッキの特徴は?

ヴァンパイアクラスの特徴は以下の通りです。

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得意な局面 中盤~終盤
難易度 上級
流行のデッキ コントロールヴァンパイア、サタンヴァンパイア、疾走バーンヴァンパイア

ヴァンパイアは、序盤からフォロワーとスペルで自身と相手にダメージを与えつつ、復讐状態後に復讐状態で効果を発揮するカード効果を活かして勝利を狙います。主な特徴は以下の通りです。

 

コストが軽くて強いフォロワーが多い

ヴァンパイアクラスはコストが軽くて強いフォロワーが多いです

 

 ➡ 戦略がシンプル

勝ち方としては毎ターンフォロワーを出して、相手の顔面を殴るだけなので、かなり戦略もシンプルです。登場したターンから攻撃できる疾走を持つのでどんどん相手のライフを削っていけます。

 

 ➡ シルバー・ブロンズで組め、優秀なカードが多い

レジェンドレア(虹)が全体的に弱い傾向にあり、銅や銀のカードでの構築になるので低資産でも強いデッキを組むことが出来ます。また、ヴァンパイアはアグロ系に優秀なカードが揃っています。”ドレイン”効果のついたカードが凄まじく強く、ドレインヴァンパイアデッキを組めば、結構安定して戦えますよ。

 

 ➡ 復讐の効果は10以下なので微妙

 

以上がヴァンパイアデッキの主な特徴になります。これを踏まえたうえで、コントロールヴァンパイアはどのような特徴を持ったデッキなのかを見ていきましょう。

 

シャドウバース コントロールヴァンパイアデッキの特徴は?

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シャドウバースのコントロールヴァンパイアの特徴は以下の通りです。

 

強力な全体除去で相手を圧倒する

すべてのフォロワーに8ダメージを与える黙示録をメインに場を制圧していきます。黙示録は復讐状態なら4コストと非常に扱いやすく、相手は不用意にこちらの体力を削ることができません。手札にあると、相手に思わせるだけで、相手の行動を封じ込めることが出来ます。

 

火力が高い

鋭利な一裂きや疾走フォロワーによって、手札から大ダメージを与えられます。コントロールデッキは、遅いというイメージがありますが、相手の動きが遅ければ、逆に、一気にとどめをさせることもあります。

 

扱いにくく上級者向け

体力を減らしたり、増やしたりしながら戦うため、テクニックを必要とし、とても初心者向けのデッキとは言えません。相手の1ターンにおける最大ダメージを考えながら、ギリギリのラインに調整しないといけないので、簡単に扱えるデッキとは言えません。上級者向けです。

 

 

シャドウバース コントロールヴァンパイアデッキの相性は?

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それでは、このコントロールヴァンパイアデッキの相性ですが、以下の通りです。

 

並べてくる相手には有利

相手が手札消費を気にせず、ひたすらフォロワーを並べてくるようなデッキの場合、全体除去を2回も使えば手札が枯渇していきます。圧倒的に優位なカードやアドバンテージを手にしたら、あとは、ひたすら、フォロワーを展開するだけで、簡単に相手を倒すことが出来ます。

 

冥府エルフと相性が悪い

序盤の動きが弱い、守護が少ないといったヴァンパイアの弱点を付いてくるカードを多く持っているエルフは相性が悪いので太刀打ちできません。終盤で勝負をつける前に、冥府が発動してしまう事も多く最悪です。

 

アグロ系ネクロマンサーも微妙

ヴァンパイアには強力な回復や全体除去がありますが、相手はフォロワーを並べながら更にケルベロスからのファントムハウル等で手札から速攻でダメージを与えてきます。

ヴァンパイアでも1ターン中に全体スペル・回復・守護の全てを同時にプレイすることはかなり厳しいです。序盤に圧倒されることで、そのまま敗北につながることもあります。

 

疾走が多いデッキは相性が悪い

守護持ちの採用枚数が少ないため、疾走を防ぐ手段に関してはないです。こちらの体力は10前後で調整しているため、ダークドラグーン・フォルテやジェネシスドラゴンなどが連打されたとき、致命的な状態になります。

 

 

 

シャドウバース コントロールヴァンパイアデッキのレシピは?

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それでは、コントロールヴァンパイアデッキのレシピ例を見ていきましょう。

【種類】

  • フォロワー:21枚
  • スペル:16枚
  • アミュレット:3枚

【レアリティ】

  • レジェンド:4枚
  • ゴールド:17枚
  • シルバー7枚
  • ブロンズ:12枚

 

【デッキの中身】

フォロワー 評価(5段階) 枚数
蠢く死霊 2 2枚
ブラッドウルフ 3 3枚
ワードローブレイダー 3 1枚
裁きの悪魔 4 3枚
エリニュス 3 2枚
クイーンヴァンパイア 4 3枚
アルカード 3 3枚
ルシフェル 2 1枚
セクシーヴァンパイア 5 3枚
スペル 重要度 枚数
血の取引 3 1枚
鋭利な一裂き 3 3枚
眷属の召喚 4 3枚
夜の群れ 3 2枚
ディアボリックドレイン 5 3枚
デモンストーム 3 1枚
黙示録 5 3枚
アミュレット 重要度 枚数
漆黒の契約 5 3枚

 

 

【入れ替え候補のカード】

カード名 説明
ダークサモナー 2コスト2/2のフォロワー。進化時に自分のリーダーに3ダメージを与えるが、サイズが5/5まで大きくなる。体力の調整に利用可能。2コストカードと交換候補。
ナイトメア 2コスト2/2。復讐状態のときに攻撃力が+2されるので、なかなか強い。2コストカードの交換候補
エンジェルバレッジ 3コストのスペル。相手リーダーと相手フォロワー全てに1ダメージを与え、エルフのフェアリー等体力1のフォロワーの除去で活躍。除去カードとの交換候補。
ブラッドレイジ 3コストのスペル。通常時は3ダメージで、復讐状態なら6ダメージ。除去カードとの交換候補。
ゴブリンマウントデーモン 5コスト3/7。ニュートラルの強力な守護カード。守護の少ないヴァンパイアで採用すれば序盤からフォロワーを並べてくるアグロ相手や疾走で削りに来る相手と戦える。4~6コストカードの交換候補
強欲な魔獣 5コスト4/4で、「ファンファーレ 復讐状態ならドレインを持つ」という効果がある。終盤の回復で重宝。。4~6コストカードとの交換候補。
サタン 10コスト6/6。アポカリプスデッキが強力で、ヴァンパイアやビショップ相手の時に特に有効。全体除去や回復に優れた相手なら長期戦になるので、最終的にサタンをデッキに入れている人が勝つことが多いです。ルシフェルとの交換候補

 

シャドウバース コントロールヴァンパイアデッキのおすすめカードは?

それでは、コントロールヴァンパイアデッキのおすすめカードを見ていきましょう。お薦めのカードは以下の通りです。

 

漆黒の契約

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【ステータス】

  • レアリティ:ゴールド
  • クラス:ヴァンパイア
  • 種類:アミュレット
  • 効果:カウントダウン 3。ファンファーレ、自分のリーダーに6ダメージ。自分のターン開始時、自分のリーダーを2回復して、カードを1枚引く。

【特徴】

優秀なドローソースで、毎ターン追加ドローと2回復は超強力です。体力を6削れる点もヴァンパイアにとっては都合がいいです。特に序盤に出して手札の選択肢を増やせれば、中盤以降有利です。

 

体力を6も削ると、即死範囲に近づくことにもなります。後半は場に見えている以上のダメージを受けやすく、計算外の攻撃でやられないためにも、相手の疾走や攻撃力の+修正で受ける最大ダメージを考えないといけません。

 

セクシーヴァンパイア

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【ステータス】

  • レアリティ:ゴールド
  • クラス:ヴァンパイア
  • 種類:フォロワー
  • 効果:ファンファーレ 相手のリーダーか相手のフォロワー1体に5ダメージ。自分のリーダーを5回復。(進化前のみ)

【特徴】

コストは9で重いですが、相手リーダーかフォロワーに5ダメージを与え、自分のリーダーのライフを5回復する効果を持ちます。フィニッシャークラスの除去を狙いつつ自分のライフも回復できる強力なカードだ。相手リーダーへのダメージで勝負がつくこともあります。

 

黙示録

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【ステータス】

  • レアリティ:ゴールド
  • クラス:ヴァンパイア
  • 種類:スペル
  • 効果:お互いのフォロワーすべてに8ダメージ。復讐:状態なら、このカードのコストを-4する。

【特徴】

敵味方全てのフォロワーに8ダメージを与え、敵が多く味方が少ない場合は、有利になります。ほぼ確実に全滅を狙えます。また、復讐状態なら4コストで使用できるため、PPの節約ができるというメリットもあります。フォロワーを展開できれば場を制圧でき、完全に有利な状況で戦えます。

 

以上がおすすめのカードになります。

 

シャドウバース コントロールヴァンパイアデッキの流れは?

最後にコントロールヴァンパイアデッキの戦い方の流れをみていきましょう。

 

マリガン:ドローカードを確保し、後半戦も考える

最優先でキープしたいのは強力なドローソースである漆黒の契約です。ただし、1〜2ターン目にカードが使えないと手札が一杯になることもあり、注意が必要です。

 

ロイヤルのような序盤の強い相手だと体力が減ったときにやられることもあります。4〜5ターン目にワードローブレイダーを進化させるなど、後のことも考えましょう。

 

1~3ターン:出来るだけダメージを!!

序盤はフォロワーの処理を優先していきますが手札に黙示録などがあるなら、相手リーダーを積極的に攻撃するというのもありです。しても良い。復讐に入るタイミングをコントロールできるように、手札を揃えて攻撃しましょう。

 

展開によっては終盤に敵リーダーの体力を削るのもありですが、序盤にブラッドウルフなどでダメージを稼ぐのもありです。

 

4〜6ターン:じっくり戦略を練って戦う

中盤の守りはワードローブレイダーやエリニュスで行います相手も不用意にこちらの体力は削ってこないことが多いので、じっくり盤面を除去しましょう。

 

相手が仮にしかけてきて、こちらの体力が10以下になってしまったら黙示録を使って盤面をリセットしてください。あるいは、ディアボリックドレインや裁きの悪魔で体力を回復しするのもありです。

 

敵が復讐を警戒して削ってこない場合は6ターン目にブラッドウルフ等の自己ダメージカードを使いながら黙示録を撃ちましょう。

 

7〜10ターン:パワーカードで勝負を決める

盤面をリセットしつつ、こちらはアルカードの疾走やセクシーヴァンパイアのファンファーレで相手リーダーの体力を削ります。このとき相手の手札からリーサル(致死)圏内を考えつつ、うかつに体力を削らないようにしましょう。

 

相手が回復カードの無さそうなデッキならば敵リーダーをどのように削るか考えるのが大切です。

 

守護なしの時には疾走を優先していきましょう。アルカードやブラッドウルフは守護で止められてしまうが、セクシーヴァンパイアのファンファーレ効果は守護で止められないです。余裕があるなら先に疾走フォロワーで体力を消費させましょう。

 

以上、シャドウバースのコントロールヴァンパイアデッキの詳細でした。

ヴァンパイアクラス関連の記事のおすすめは以下の通りです。この機会にヴァンパイアクラスを完全攻略してしまいましょう。

 

 

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追伸②

シャドウバースでは、新しいカードが次々に追加されていきますよね。こちらの記事でシャドウバースに登場している最新カードの情報をまとめていますので、要チェックです!⇒最新カード情報はこちら