シャドウバース クラスの特徴は?

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どうも、管理人のパウワウです。

ここでは、シャドウバースに登場するクラスの特徴について紹介します。

 

シャドウバースのクラスは?

シャドウバースには、7つのクラスが存在します。今後新たに実装されることもあるかもしれませんが、今のところは、この7つです。

 

クラスには以下のようなものがあります。()内はリーダーになります。

  • エルフ(アリサ)
  • ロイヤル(エリカ)
  • ウィッチ(イザベル)
  • ドラゴン(ローウェン)
  • ネクロマンサー(ルナ)
  • ヴァンパイア(ユリアス)
  • ビショップ(イリス)

なお、ニュートラルクラスだけはどれでも編成可能です。

 

アリサ

エルフ(アリサ)

runa

ネクロマンサー(ルナ)

erika2

ロイヤル(エリカ)

izaberu2

ウィッチ(イザベル)

ro-ulen2

ドラゴン(ローウェン)

yuriasu2

ヴァンパイア(ユリアス)

irisu2

ビショップ(イリス)

 

 

シャドウバースのクラスの特徴は?

シャドウバースのクラスの特徴は以下の通りです。

 

エルフクラス(アリサ)の特徴

アリサ
得意な局面 序盤
難易度 初級~上級
流行のデッキ コンボエルフ、薔薇エルフ

 

エルフは、フェアリーをデッキから手札に加え、ファンファーレとバウンス(手札に戻すこと)でコンボして勝利を目指す上級者向けのデッキです。引き直しではPP1のカードを引けるようにしましょう。どの手を打つとしても、フェアリーが重要になってくるので、フェアリーをサーチできるカードが必須です。

 

大きな特徴は以下の通りです。

 

 ➡ スペルが強力なカードが多い

レジェンドレアのエンシェントエルフは必須級のカードで、フェアリープリンセスとローズクイーンはどちらもパワフルな効果を持っています。全体的にスペルには強力なカードが多いのが特徴的です。

 

 ➡ 2枚以上のカードを組み合わせていくのでややテクニカル

エルフクラスは2枚以上のカードを組み合わせて戦うので、ややプレイするのが難しいです。ファンファーレ効果の再利用だったり、フェアリーで場を埋めないようにしたり、使い方を間違えると全く勝てなくなってしまうところがあります。

 

 ➡ ローズクイーンの依存度してしまう

あと、ローズクイーンへの依存度が高いのもありますね。レジェンドカードのローズありとなしでは大きく変わってきます。

 

 ➡ 強力なキャラクターカードが少ない

強力なカードが少なく、形成逆転カードがないのがデメリット。

 

【アリサ関連おすすめ記事はこちら】

 

ネクロマンサークラス(ルナ)の特徴

runa
得意な局面 序盤~終盤
難易度 初級~中級
流行のデッキ アグロネクロ、コンボネクロ、ミッドレンジネクロ

ネクロマンサーは、序盤は墓地を肥やしつつフォロワーを出していき、中盤以降で守護を無視して攻撃できる幽体化によって勝利を目指せます。 ネクロマンサーのフォロワーには、破壊された時に効果が発動するラストワード持ちが多いので、プレイヤーにダメージを与えつつ、相手のフォロワーも相打ち覚悟で倒し、効果を発動させることが大切です。特徴は以下の通りです。

 

 ➡ コストが軽い割に価値の高いフォロワーがそろっている

ネクロマンサーはコストが軽いです。コストが軽めのユニットを並べて勝つタイプのリーダーです。スペンサーみたいな”必殺”の効果を持ったカードを筆頭に、ゴーストを召喚できるカードだったりと、コスト以上に価値の高いフォロワーが揃っています。

 

 ➡ 戦略がシンプル

ネクロマンス能力は墓場(捨て札)のカードを消費して発動します。序盤は墓場を溜めて、溜まったらネクロマンス能力を使っていくという戦略が基本です。墓場を増やしながら戦い、その墓場を消費して発動する「ネクロマンス」という効果が特徴的なリーダーですよ。

 

 ➡ デッキを組みやすい

低コストに優秀なフォロワーが多いのでデッキが組みやすいのもおすすめ理由です。

アグロネクロや格安アグロネクロのように初心者でも組みやすいデッキがあるのが特徴。

 

 ➡ フィニッシャーが少ない

ネクロマンサーには、フィニッシャーが少ないですが、アグロ系デッキを組めば、速攻で蹴りをつけられることもあります。

 

ロイヤルクラス(エリカ)の特徴

erika2
得意な局面 序盤~中盤
難易度 初級~中級
流行のデッキ フェイスロイヤル、ミッドレンジロイヤル、威光ロイヤル

 

ロイヤルは、低PPのフォロワーを多数繰り出し、序盤からプレイヤーを攻撃していくことで勝利を目指すことになります。引き直しではPP1~2のカードを引き、早めに、フォロワーを展開できるようにしましょう。低コストに優秀なカードを揃えるロイヤルは、序盤から攻めていくアグロ系のデッキ構成に適しています。

 

クラスの大きな特徴は以下の通りです。

 

 ➡ 最も低コストで作ることができる

ロイヤルは一番低コストで作れるクラスです。レジェンドは勿論、ゴールドカードもほとんど必要ないので、初心者でも作りやすいです。

 

 ➡ フォロワーを多く並べてごり押しと戦い方がシンプル

ロイヤルは、フォロワーを多く並べて物量で押す戦い方を得意とするリーダー。兵士と指揮官をうまく活用して、有利に自分の場を展開していきます。

 

 ➡ 優秀なデッキやカードが豊富

ロイヤルクラスは兵士と指揮官というクラスを持ちます。メイドリーダーがとにかく優秀で、早い段階から攻めるのも中盤戦で除去し合うのも得意です。レジェンドレアにも優秀なカードがありますが、小型と中型のフォロワーがメインなので必須ではないですよ。フェイスロイヤルやミッドレンジロイヤルなど扱いやすい上に強力なデッキがあり、初心者におすすめです。

 

 ➡ カードの性質上、柔軟性に欠ける

ただ、カードの性質上、柔軟性に乏しいので、デッキが綺麗にマナカーブを描けなければ戦いは厳しくなることも多いです。

 

ウィッチクラス(イザベル)の特徴izaberu2

得意な局面 終盤
難易度 中級~上級
流行のデッキ 冥府ウィッチ、秘術ウィッチ、超越ウィッチ

ウィッチは、序盤~中盤はスペルや低コストのカードで戦い方、終盤で攻めるデッキです。スペルブーストをうまく発動させてカードを強化することが鍵なので、引き直しではPP1~2のカードを二枚以上か土の秘術を持ったアミュレットを引いておくことがポイントになります。主な特徴は以下の通りです。

 

 ➡ スペルカード中心のテクニカルリーダー

ウィッチは、スペルカードを主軸に戦うテクニカルなリーダーです。スペルブーストでカードを強化しながらサイクルを回すのが特徴的なカードですがテクニカルなので上級者向けです。

 

 ➡ スペルカードに強力なものが多い

スペルはどのフォロワーに向けて打つかの判断が難しいものの、ウィッチクラスはスペルカードに強いカードが多いです。レジェンドレアのマーリンが必須カードで、アークサモナー・エラスムスもミスリルゴーレムもかなり強いので是非活用したいです。

 

 ➡ 高コストカードが多い

レジェンドレアのマーリンが必須カードで、アークサモナー・エラスムスもミスリルゴーレムもかなり強いのですが、コストが高いです。ぞのため、なかなかデッキを組みにくかったりします。

 

 

ドラゴンクラス(ローウェン)の特徴

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得意な局面 中盤~終盤
難易度 初級~中級
流行のデッキ ミッドレンジドラゴン、冥府ドラゴン、サタンドラゴン

ドラゴンは、序盤は守護持ちのフォロワーで敵の攻撃を耐えつつPPを増やし、中盤以降に強力なフォロワーを出して、一気に畳み掛けることで勝利を目指すデッキです。除去スペルを組み込みますが、基本的にはフォロワーでフォロワーを倒していく戦い方となります。

 

 ➡ PPを加速して相手よりも強力なフォロワーを展開するシンプルさ

ローウェン ドラゴンクラスは最大PPを早めに増やして戦います。勝ち方はPPを加速させて相手よりも強いフォロワーを展開し続けるだけです。PPを加速させる竜の託宣やドラゴンナイト・アイラが銅レアな点が魅力です。レジェンドレアのダークドラグーン・フォルテが比較的強いですが必須級ではありません。

 

 ➡ 覚醒した時が強力

覚醒(最大PPが7以上)状態になった時の爆発力が凄まじく、中盤以降相手を圧倒する事が出来ます。パワーでごり押しできますよ。

 

 ➡ 初心者でも扱いやすい

主流のデッキはミッドレンジドラゴンやサタンドラゴンで、狙いがわかりやすくプレイが簡単で初心者にもおすすめしやすい。

 

 ➡ 高コスト

レジェンド最強カード”フォルテ”を筆頭に、高コストのカードが揃っているデッキでもあるので、ネクロマンサー、ロイヤルに比べるとカードのかかるコストはより高くなります。

 

ビショップクラス(イリス)の特徴irisu2

得意な局面 中盤~終盤
難易度 上級
流行のデッキ 疾走ビショップ、カウントビショップ、コントロールビショップ

ビショップは、序盤は耐えつつカウントダウン持ちのアミュレットを場に出し、カウントダウンが終わる中盤で一気にフォロワーを出して勝利を狙います。引き直しでは、PP、2~3のカウントダウン持ちのアミュレットカードがくるようにすることが大切です。以下、特徴です。

 

 ➡ カウントダウンを持つアミュレットが特徴

ビショップクラスはカウントダウンを持つアミュレットが特徴です。

強力な効果が使えない序盤はプレイングがかなり難しいのが特徴的です。

 

 ➡ カウントダウンが前提なのが微妙

カウントダウンが前提となるので、序盤はフリーパスになることが多く、うまくカウントダウンをやらないとなにもできないまま負けることが結構あります。カウントダウンのタイミング、カードの引き、色々絡めないと厳しいので、現環境では万人受けは難しいといえます。

 

 ➡ テクニックやカードがたくさん必要

スカルフェインが必須カードで、ムーンアルミラージも非常に強力な効果を持ちます。とはいえ、テクニックやカードが沢山必要になり、なかなかお薦めは出来ません。

 

ヴァンパイアクラス(ユリアス)の特徴

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得意な局面 中盤~終盤
難易度 上級
流行のデッキ コントロールヴァンパイア、サタンヴァンパイア、疾走バーンヴァンパイア

 

ヴァンパイアは、序盤からフォロワーとスペルで自身と相手にダメージを与えつつ、復讐状態後に復讐状態で効果を発揮するカード効果を活かして勝利を狙います。主な特徴は以下の通りです。

 

 ➡ コストが軽くて強いフォロワーが多い

ヴァンパイアクラスはコストが軽くて強いフォロワーが多いです

 

 ➡ 戦略がシンプル

勝ち方としては毎ターンフォロワーを出して、相手の顔面を殴るだけなので、かなり戦略もシンプルです。登場したターンから攻撃できる疾走を持つのでどんどん相手のライフを削っていけます。

 

 ➡ シルバー・ブロンズで組め、優秀なカードが多い

レジェンドレア(虹)が全体的に弱い傾向にあり、銅や銀のカードでの構築になるので低資産でも強いデッキを組むことが出来ます。また、ヴァンパイアはアグロ系に優秀なカードが揃っています。”ドレイン”効果のついたカードが凄まじく強く、ドレインヴァンパイアデッキを組めば、結構安定して戦えますよ。

 

 ➡ 復讐の効果は10以下なので微妙

 

 

以上、シャドウバースの各クラスの特徴でした。

 

追伸

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